18日午後9時30分ごろ、京都府京都市西京区内の京都縦貫自動車道下り線を原付バイクが逆走、順走していた軽ワゴン車と衝突、バイクを運転していた男性は路上へ投げ出され、別のクルマにはねられ死亡する事故が起きた。

京都府警・西京署によると、現場は京都市西京区大枝沓掛町付近で片側2車線。自動車専用道であり、原付バイクの走行は禁止されているが、バイクは第2車線を逆走していた際に順走してきた軽ワゴン車と正面衝突。運転していた男性は路上に投げ出され、直後に進行してきた別の軽乗用車にはねられた。

男性は近くの病院に収容されたが、頭部強打などが原因でまもなく死亡。後の調べで、伏見区内に在住する64歳の男性と確認されている。

監視カメラの映像から、バイクは現場から約2km離れた篠インターチェンジの出口車線から進入したとみられるという。