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海上保安庁は22日午後6時、第五管区海上保安本部神戸海上保安部予備員(当時巡視艇乗組員)の処分を発表した。停職12か月。停職の中で最も重い処分。処分後、辞職した。

これに先立ち海上保安庁から告発を受けて捜査中だった警視庁は、同日午後、国家公務員法(守秘義務)違反の疑いで書類送検した。

予備員は11月4日に神戸市内のインターネットカフェから、動画投稿サイトユーチューブ(YouYube)に衝突事件映像を流出させた。

また、このほかに管理監督者など関係者23人を減給から厳重注意(文書)の懲戒処分などを実施した。

鈴木久泰長官は減給10分の1(1か月)。そのほかの処分対象者は、衝突事件映像の不適切な取扱いを行った海上保安大学校職員、第五管と第十一管区の海上保安本部職員。管理監督者としての海上保安庁次長ら。辞職した職員が乗船していた巡視艇の船長も処分を受けた。

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