JX日鉱日石エネルギーは、2011年1月1日から、大阪府の228か所のENEOSサービスステーションで、環境に優しい「バイオガソリン」(ハイオク・レギュラー)の販売を開始する。

同社は2009年6月に、植物由来のバイオエタノールを原料としたETBE(エチル・ターシャリー・ブチル・エーテル)を配合したバイオガソリンの販売を開始、首都圏と九州地区を中心に約1300か所のSSで取り扱っている。

今回、新たに大阪府で販売を開始する。また、茨城県と千葉県でもバイオガソリンを販売するSSを拡大する。

バイオガソリン取扱SSは全国で1717か所となる予定。

同社は今後も、バイオガソリンの普及を促進するため、順次取扱エリアを拡大する計画で、2011年3月末には取扱SSを全国2000か所に増やす。