16日午前4時ごろ、山口県阿武町内の県道を走行していた軽乗用車が対向車線側へ逸脱。そのまま道路右側のガードレールに衝突する事故が起きた。クルマは大破し、運転していた63歳の男性が収容先の病院で死亡している。

山口県警・萩署によると、クルマはカーブを進行中に凍結路面でスリップして対向車線側へ逸脱。そのまま道路右側のカードレールに正面から突っ込んだ。

衝突によってクルマは大破。運転していた同町内に在住する63歳の男性は近くの病院に収容されたが、全身強打が原因で約4時間後に死亡している。

現場は阿武町福田下付近で、片側1車線の緩やかなカーブ。当時は路面に約1cmの雪が積もり、一部がシャーベット状になっていた。