14日午前5時50分ごろ、石川県金沢市内の市道で、車道を歩いていた95歳の男性が対向してきた乗用車にはねられる事故が起きた。男性は収容先の病院で死亡。警察はクルマを運転していた26歳の女性から事情を聞いている。

石川県警・金沢中署によると、男性は道路右側の車道中央を歩いていたが、対向してきた乗用車が正面から突っ込んだ。

男性は全身を強打。近くの病院に収容されたが、約2時間後に死亡した。警察はクルマを運転していた同市内に在住する26歳の女性から自動車運転過失致死容疑で事情を聞いている。

現場は金沢市鈴見台2丁目付近で、片側1車線の直線区間。調べに対して女性は「気がついたら正面に人がいた」、「急ブレーキを掛けたが間に合わずに衝突した」などと供述しているようだ。