ピンクのGT-R、女子大生が選ぶ特別賞を受賞

15日発表された「オートカラーアウォード2011」、文化女子大学の学生により選ばれる賞「文化女子大学セレクション」を日産『GT-R』のエゴイストが受賞した。受賞したGT-Rは、赤とピンク、2トーンのインテリアで仕上げられている。

さまざまなカスタマイズが可能なGT-Rの「エゴイスト」モデル、今回の仕様は、メーカーによれば「セレブリティ・ラグジュアリー」をテーマにした。「エレガントな走り」の世界を追求、乗る人を美しく引き立てるため、エクステリアカラーはホワイトオパールをイメージし、インテリアカラーはハイファッションの世界を追求した。結果、赤とピンクの2トーンの採用となった。

また、このGT-Rは、企画部門賞「YO・ZA・KURA(よざくら)賞」も受賞、審査委員からは「ピンク〜グリーンに変化する怪しい魅力の色が、夜の京都の景色の中にあってもおかしくない気がした。よい意味で現実離れしているようなギャップを感じた」とのコメントを得ている。

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