石油情報センターが発表した石油製品の店頭小売価格の週次調査によると、12月13日時点のレギュラーガソリンの全国平均価格は1リットル当たり133.2円となり、前の週と比べて0.3円値上がりした。

原油先物価格は上昇し、円安も進み、原油調達コストが上昇、石油元売り各社が卸価格を引き上げているため。3週連続の値上がりとなった。

ハイオクガソリンは0.2円値上がりして143.9円、軽油は0.2円値上がりして113.5円となった。

都道府県別では0.1〜0.2円の値上がりが多かったが、関西地域では京都や兵庫、大阪は0.5円の値上がり。石川は1.2円値上がりした。

★e燃費(運営:イード)によると、12月1日現在のレギュラーガソリンの全国平均価格は126.67円、ハイオクは137.10円、軽油は105.55円。レギュラーは0.25円の値下がり。

石油情報センターによる平均値は「販売」価格の平均であるのに対し、e燃費は「購入」価格の平均。現実の購入でユーザーは安い価格を指向するので、購入価格平均は販売価格平均より安くなる。

全国のガソリン価格平均推移、価格ランキングなどe燃費のデータは、カーライフナビで見ることができる。

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