フロントグリルのみ公開された新型Cクラスクーペ

メルセデスベンツ『Cクラス』に加わる新たなクーペモデル。そのティーザー写真が初公開された。

これはメルセデスベンツの米国法人、メルセデスベンツUSAが13日、公式Facebookページで公開したもの。メルセデスベンツUSAは、米国で開催されるアメリカンフットボールの一大試合、「スーパーボウル」に合わせて、特別キャンペーンを実施。このキャンペーンの優勝者に、オールニューの2012年型『Cクラスクーペ』をプレゼントするというものだ。

新型Cクラスクーペは、『Aクラス』や『Bクラス』が導入されていない米国では、『Cクラスセダン』と並ぶ入門車の役割を担う。メルセデスの小型クーペといえば、従来『CLK』が存在したが、CLKは事実上、『Eクラスクーペ』に上級移行した。そこで、新たな入門クーペとして投入されるのが、新型Cクラスクーペというわけだ。

メルセデスベンツUSAが公表した写真は、新型のフロントグリルを捉えたもの。メルセデスベンツのクーペの伝統で、グリルに配されたスリー・ポインテッド・スター(Cクラスセダンの「アバンギャルド」と共通イメージ)が確認できる。