日本自動車販売協会連合会が発表した11月の中古車登録台数は、前年同月比3.3%増の30万5549台と2か月ぶりにプラスだった。

エコカー補助金制度終了で中古車が見直されているほか、スクラップ・インセンティブの終了で業者間取引も好調だった。

車種別では乗用車が同3.5%増の26万2788台となった。このうち、普通乗用車が同5.1%増の12万4614台、小型乗用車が同2.1%増の13万8174台だった。

貨物車は同2.3%増の3万4481台だった。普通貨物車が同8.0%増の1万5078台、小型貨物車は同1.7%減の1万9403台だった。

バスは同18.4%減の842台、その他が同3.0%増の7483台だった。