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7日午前6時45分ごろ、香川県善通寺市内の国道11号で原付バイクが逆走。順走していたワゴン車と衝突する事故が起きた。この事故でバイクを運転していた58歳の男性が死亡。衝突したクルマを運転していた32歳の男性も軽傷を負った。

香川県警・善通寺署によると、原付バイクは近くの交差点から対向車線側へ誤進入したとみられ、高架橋の頂上付近で順走してきたワゴン車と正面衝突した。

運転していた男性は対向車線側に投げ出され、後ろから進行してきた乗用車にはねられて全身を強打。近くの病院に収容されたが、まもなく死亡した。後の調べで丸亀市内に在住する58歳の男性と判明している。ワゴン車を運転していた32歳の男性も回避を試みた際に中央分離帯に乗り上げ、この際の衝撃で打撲などの軽傷を負っている。

現場は善通寺市金蔵寺町付近で、片側2車線の直線区間。警察では事故発生の経緯を詳しく調べている。