日本工作機械工業会が発表した11月の工作機械受注額は、前年同月比104.2%増の967億300万円と倍増した。

前年同月に大幅マイナスとなった反動で、前年同月の2倍以上となったが、前月比でも同20.5%増と順調に推移した。自動車や家電向けが依然として順調に回復している。

受注総額のうち、国内向けは前年同月比103.5%増の311億4200万円だった。輸出は同104.6%増の655億6100万円だった。