NEXCO東日本・東北支社が、2010年12月6日に実施した冬用タイヤ装着状況の調査結果を発表した。

それによると、東北全体で冬用タイヤ装着率が80%強(昨年同水準)となった。しかし、まだ一部では装着率の低い地域も見受けられる。

100%の装着率だったのが、東北道・青森ICと十和田IC、秋田道・横手IC、装着率が低かったのは、常磐道・いわき中央ICの40%だった。

12月に入り、積雪の情報が東北で出始めている。ようやく冬本番に入った感じだ。