横浜で行っているスマートシティプロジェクト

日産自動車は、環境展示会「エコプロダクツ2010」に電気自動車(EV)『リーフ』を展示するとともに、技術展示や解説パネル、プレゼンテーションで紹介する。

ブースに設定する「ゼロ・エミッション」エリアでは、同社が12月3日に発表したリーフと電気自動車用バッテリーを取り入れたスマートハウスのほか、電気自動車が普及した魅力ある街のジオラマ、リーフの仕組みをわかりやすく見せた4分の1サイズのカットモデルなどを展示する。ゼロ・エミッションモビリティ社会に向けた日産の取り組みを紹介する。

また「PURE DRIVE」エリアでは、低燃費化した「エンジン進化型エコカー」に搭載された技術を展示や解説パネルで紹介する。さらにクラストップレベルの燃費を実現した新型『マーチ』のアイドリングストップ、コンパクトカー並みの低燃費を実現した『フーガ・ハイブリッド』のハイブリッドシステム・カットモデルなどを展示する。新型『セレナ』に搭載されている「エコドライブナビゲーター」のコーナーも設置、来場者に楽しみながら体験してもらう。

このほか、リーフの試乗車を提供する。