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4日午前1時55分ごろ、岐阜県笠松町内の国道22号を走行していた乗用車が路外に逸脱。中央分離帯と側道のガードレールに相次いで衝突する事故が起きた。クルマは中破し、運転していた19歳の男性が死亡。同乗者2人も軽傷を負っている。

岐阜県警・岐阜羽島署によると、現場は新木曽川大橋の北端付近。クルマはかなり速度を上げて走行していたとみられ、中央分離帯のガードレールに衝突した後に弾き飛ばされ、道路左側から分離する側道のガードレールにも衝突した。

この事故で乗用車を運転していた愛知県一宮市内に在住する19歳の男性が頭部を強打。近くの病院に収容されたが、まもなく死亡した。同乗していた18歳の男性2人も打撲などの軽傷を負っている。

現場は笠松町円城寺付近で、片側3車線の直線区間。クルマの進行方向に緩やかな下り坂となっていた。警察では事故発生の経緯を詳しく調べている。