二スモフェスティバルが富士スピードウェイで開催された

5日、日産のモータースポーツイベント「NISMO FESTIVAL」が、静岡県の富士スピードウェイで開催された。二スモの宮谷正一社長は「今シーズン、GT500では悔しい結果となりましたが、来年はリベンジの年とすることをお約束します」と宣言した。

今シーズンのSUPER GTでは、GT300クラス『フェアレディZ』で参戦した星野一樹、柳田真孝組がランキングトップを獲得した。しかし、GT500クラスの『GT-R』では、TEAM IMPULの松田次生、ロニー・クインタレッリ組の5位が最高位と厳しいシーズンとなった。

二スモの柿元邦彦総監督は「ファンの皆様の応援は大きな勇気と喜びを与えてくれます。来年は、皆様の顔を思いだしながらチャンピオンを取るクルマを開発していきたい」と語り、また、ドライバーを代表して本山哲選手は「GT500は厳しいシーズンを過ごしてしまいましたが、来年は必ずいい報告をしたいと思います」とファンに向けて挨拶をした。

会場では、日産の歴代レース車両が登場するパレード走行や、監督やドライバーによるトークショーなどのイベントが行われ、一日を楽しんだ。

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