スパーク

GMは1日、11月のインド新車販売の結果を明らかにした。総販売台数は8376台。前年同月比は18%増と、2桁増が続いている。

車種別では、シボレーブランドの『スパーク』が2786台で最量販モデルに。『ビート』が2547台で、これに続いた。『タベーラ』は1476台、『クルーズ』は617台、『アベオ』は297台を売り上げている。

GMインディアのP・バレンドラン副社長は、「クルーズ、ビート、スパークに対する顧客の反応に喜んでいる。商品の魅力に加え、信頼のサービスネットワークや独自のメンテナンスプランが販売好調の要因」と分析する。

GMの今年1〜11月インド新車販売は、10万台を突破。前年同期比は63%増と、大幅に伸びている。

ビート タベーラ