11月30日午前8時20分ごろ、岡山県真庭市内の国道313号を走行していた軽乗用車が路外に逸脱。道路左側の街路灯柱に衝突する事故が起きた。クルマは中破し、乗っていた2人が死傷している。

岡山県警・真庭署によると、現場は片側1車線の直線区間。クルマは交差点を進行中に路外へ逸脱。そのまま街路灯柱に衝突したとみられている。

事故によってクルマは中破。助手席に同乗していた78歳の女性は頭部や頚部を強打。近くの病院に収容されたが、まもなく死亡。運転していた同市内に在住する79歳の男性も打撲などの軽傷を負っている。

現場は真庭市栗原付近。警察では運転していた男性がハンドル操作を誤った可能性が高いとみている。