日本自動車販売協会連合会が発表した11月のブランド別新車登録台数(軽除く)によると、三菱ふそうを除く全ブランドが2ケタの前年割れとなった。

トヨタ自動車は前年同月比34.3%減の9万6874台と大幅マイナスとなった。ただ、シェアは47.7%と依然として高水準にある。シェア2位はホンダで同37.6%減の3万2924台だった。

日産自動車は同21.3%減の3万1486台で、シェア3位だった。4位はマツダで同40.0%減の7050台と、乗用車ブランドでは最も落ち込んだ。5位はスバルで同25.2%減の4396台、6位がスズキで同11.7%減の3948台、7位がいすゞで同17.9%減の3270台だった。

三菱自動車は同34.7%減の3026台で、8位にまで転落した。9位が日野自動車で同6.5%減の2540台、10位が三菱ふそうで同17.7%増の2059台、11位がレクサスで同58.0%減の1938台、12位がUDトラックスで同41.8%減の559台、13位がダイハツで同53.8%減の257台だった。