石油情報センターが発表した石油製品の店頭小売価格の週次調査によると、11月29日時点でのレギュラーガソリンの全国平均価格は、1リットル当たり132.5円となり、前の週と比べて0.3円値上がりした。値上がりは5週間ぶり。

レギュラーガソリンは4週連続で横ばい状態だったが、原油調達コストの上昇で石油元売りが卸価格を引き上げているため、小売価格も値上がりした。

ハイオクガソリンは0.2円値上がりして143.3円、軽油は0.2円値上がりして112.9円だった。

★e燃費(運営:イード)によると、12月1日現在のレギュラーガソリンの全国平均価格は126.22円、ハイオクは136.03円、軽油は104.19円。

石油情報センターによる平均値は「販売」価格の平均であるのに対し、e燃費は「購入」価格の平均。現実の購入でユーザーは安い価格を指向するので、購入価格平均は販売価格平均より安くなる。

全国のガソリン価格平均推移、価格ランキングなどe燃費のデータは、カーライフナビで見ることができる。

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