会場の様子

1日より幕張メッセで開幕した第2回国際自動車通信技術展(ATTT)はコンベンションホールでのオープニングキーノートを皮切りにカンファレンスがスタートした。

最初の登壇となったのはトヨタ自動車 常務役員の友山茂樹氏。「トヨタスマートセンターの取り組み」をテーマに、CO2削減の技術やスマートフォンを活用したテレマティクスサービス、さらに未来のモビリティを描いた初披露の映像などを交えて講演した。

オープニングキーノートはこの後、NTTドコモ取締役常務執行役員の小森光修氏が「ドコモが目指すモバイル通信の未来」をテーマに、東芝執行役専務の森安俊紀氏が「自動車と社会インフラをつなぐエレクトロニクスと半導体技術の動向」をテーマに、そして経済産業省情報政策課長の赤石浩一氏が「エレクトロニクスとIT政策の動向について」をテーマにそれぞれ講演する。キーノートはいずれも聴講無料。

また、展示会場のホール1に隣接するカンファレンスルームでは、車販売流通、公共サービス/パーキング、スマートフォン、通信ビジネス、ナビゲーション、EV新ビジネス、コンテンツ、カーシェアリングなど10カテゴリーで21の専門カンファレンスがおこなわれる。専門カンファレンスは当日聴講料8000円。

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