日本自動車販売協会連合会がまとめた10月の永久抹消登録台数は、前年同月比31.0%減の3万3387台と大幅に減少した。

前年割れとなったのは17か月ぶり。

9月まではスクラップ・インセンティブの効果で永久抹消登録台数は高水準で推移してきたが、9月でエコカー補助金制度が打ち切りとなり、13年超の車を廃車にして代替えすると最大25万円の補助金が支給されるスクラップ・インセンティブも終了したのに伴って永久抹消登録台数も急ブレーキがかかった。今後も永久抹消登録台数は低水準で推移する見通し。