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欧州カーオブザイヤー主催団体は29日、「2011欧州カーオブザイヤー」を日産の新型EV、『リーフ』に授与した。

欧州カーオブザイヤーは、今年で24回目。ロシアを含む23か国、59名のジャーナリストが、2009年夏から2010年春までの1年間に発表された新型車の中から、ベストな1台を選出する。

最終選考に残っていたのは、アルファロメオ『ジュリエッタ』、シトロエン『C3』/『DS3』、ダチア『ダスター』、フォード『C-MAX』/『グランドC-MAX』、日産『リーフ』、オペル『メリーバ』、ボルボ『S60』/『V60』の7モデル。この中から、日産リーフが栄えある2011欧州カーオブザイヤーに輝いた。

選考委員の多くが、日産リーフが欧州市場で初めて本格的に販売されるEVである点を高く評価。受賞を受けて日産自動車のカルロス・ゴーン社長兼CEOは「今回の受賞は、新型リーフが安全面やパフォーマンス、ハンドリング性能などにおいても、既存の内燃機関搭載車に対抗できることを証明した」とコメントしている。

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