森郁夫社長(トレジア発表会・29日)

全体相場は反発。円相場の下落を好感し、自動車、電機など輸出関連株に買いが先行。上値では利益確定の売りが出たが、平均株価は前週末比86円高の1万0125円と反発して引けた。円相場が1ドル=84円台に下落し、2か月半ぶりの安値となったことを受け、自動車株は大手3社を中心に値を上げた。

トヨタ自動車が10円高の3300円と反発。ホンダが20円高の3095円、日産自動車が12円高の797円と反発した。

堅調な動きが目立つ中、スズキが23円安の2061円、ダイハツ工業が1円安の1197円と反落。