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F1界を仕切る大御所として知られるバーニー・エクレストン氏。同氏が24日、英国ロンドンで暴漢に襲われていたことが判明した。

英国の大衆紙、『サン』や『デイリーメール』の報道によると、バーニー・エクレストン氏(80歳)は24日の夜10時半頃、英国ロンドンの自宅近くを恋人のファビアナ・フロシさん(31歳)と歩いていたところ、4人組みの暴漢が襲撃。ファビアナ・フロシさんが身につけていた20万ポンド(約2600万円)相当のダイヤモンドジュエリーや、バーニー・エクレストン氏の高級時計などが強奪されたという。

この際、バーニー・エクレストン氏は顔面を殴打され、救急車で病院に搬送。顔面打撲の軽傷を負った。現地警察は、「暴漢はバーニー・エクレストン氏を計画的に襲ったようだ」と語っている。