ロサンゼルスモーターショーでカンファレンスを行った森郁夫社長(左)

富士重工業が発表した10月の生産・国内販売・輸出実績は、世界生産台数が前年同月比1.9%増の5万3275台と12か月連続で前年を上回った。

国内生産はエコカー補助金終了による反動減で、国内向けが落ち込み、同7.2%減の3万7814台で12か月ぶりに前年割れ。

国内販売は同25.0%減の8960台で13か月ぶりに前年割れ。登録車が同35.1%減と大幅なマイナスとなった。

輸出は同27.0%増の2万7187台と12か月連続でプラス。米国、カナダ、中国、ロシア向けが好調だったため。

海外生産は同33.9%増の1万5461台と、10月として過去最高だった。

ロサンゼルスモーターショーでカンファレンスを行った森郁夫社長 ロサンゼルスモーターショーのスバルブース