いすゞ自動車は25日、後付け部品として販売した運行情報システムを搭載した車両の車体制御ユニットについて、自主改善を実施すると国土交通省に報告した。

対象となるのは、2007年4月〜2010年8月に出荷した車体制御ユニット5657個。

エンジンを停止した際、運行情報システムの影響により、車体制御ユニットの内部データを書き換えてしまい、ハザードランプやエアコンファンなどが誤作動するおそれがある。

全車両、車体制御ユニットのプログラムを書き換えるか、ユニットを対策品に交換する。

クレーム件数は39件で、事故は起きていない。