経験したことがある車のトラブル

ドライバーの8割が何かしらの車のトラブルを経験していることが、ソニー損害保険が行ったカーライフに関するアンケート調査で明らかになった。

それによると自家用車を所有し、月に1回以上車を運転する18歳から59歳の男女5000人に、経験したことがある車のトラブルを複数回答で聞いたところ、「バッテリー上がり」(53.3%)が最も多く、次いで「タイヤのパンク」(47.9%)、「キー閉じ込み」(35.3%)の順だった。一方、「経験したことのあるカートラブルはない」と答えた人は19.7%となっており、ドライバーの8割が車のトラブルを経験していることがわかった。

また車のトラブルを経験したことがある人に、どのように対処したかを複数回答で聞いたところ、「ロードサービス会社に連絡をした」(41.5%)がトップで、以下「家族・知人を呼んだ」(36.0%)、「ガソリンスタンドにいった」(30.0%)となった。

なお、「自動車保険会社に連絡した」と回答した人は13.8%で、自動車保険会社のロードサービスを利用するという意識があまり浸透していない状況が明らかになったとソニー損保では分析している。

トラブルの際の対処法 自動車事故の経験の有無