ニュービートル後継車シルエット 動画キャプチャ

フォルクスワーゲンが、2011年5月に発表予定の『ニュービートル』後継車。そのシルエットを米人気番組で「チラ見せ」した際の映像が、ネット上で公開されている。

これは22日、米国の人気トーク番組、『オプラ・ウィンフリー・ショー』が放映したもの。フォルクスワーゲンの米国法人、フォルクスワーゲンオブアメリカは同番組とタイアップ。番組内の人気企画、「Oprah's Favorite Things」(オプラさんのお気に入り)でニュービートル後継車を取り上げ、スタジオの観覧者全員に実車をプレゼントすることになったのだ。

スタジオで観覧していた約300名は、ニュービートル後継車のシルエットを見ただけで大興奮。中には泣き出す観客もいたほどだ。この後、約300名の観客全員にフォルクスワーゲンからキーが手渡されている。

さて、観客の興奮をよそに、冷静になってこのシルエット分析すると、ニュービートル後継車は、現行モデルよりもロングノーズとなるのが特徴といえる。どことなく、ポルシェ『911』のルーツとなった『356』(1948〜1965年)を彷彿させるシルエットだ。リアエンドの処理は、現行よりもオリジナルの『ビートル』に近くなるとの情報もある。

また、フォルクスワーゲンは車名に関して、「2012ビートル」と表記しており、車名から「ニュー」が外れる可能性もある。フォルクスワーゲンが公開した同番組の映像は、動画共有サイト経由で見ることができる。

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