NEXCO東日本・東北支社は2010年11月22日に実施した冬タイヤ装着率調査の結果を発表した。それによると装着率は54%で、昨年同時期の70%に比べかなり低い結果となった。

調査地点別で装着率が高かったのは、東北自動車道・青森ICの77%。それでも昨年同時期に比べ、8%低かった。装着率が低かったのが、東北自動車道・古川ICと福島飯坂ICで、いずれも32%だった。

NEXCO東日本では、今週末には天気が崩れるという予報に対して、早めの冬タイヤ装着を訴えている。