インプレッサ

ケータイ燃費管理サイト『e燃費』に投稿された最新の実燃費ランキングをチェック! 今回はロサンゼルスモーターショーでコンセプトカーとともに新ブランドステートメントを発表したスバルに注目。「信頼」「躍動」を前面に打ち出すスバルの実燃費に迫る。

スバルブランドの普通ガソリン車、5車種7タイプのうち最も実燃費の良かった年式モデルをピックアップした。

●インプレッサ(2007年)…12.8km/リットル
●フォレスター(1997年)…11.7km/リットル
●レガシィ(2003年)…11.7km/リットル
●レガシィアウトバック(2009年)…10.4km/リットル
●エクシーガ(2009年)…10km/リットル
●トラヴィック(2001年)…8.6km/リットル
●インプレッサWRX STI(2007年)…8km/リットル

1.5リットルNAエンジンを搭載する『インプレッサ』の普及グレードがトップとなった。カタログ燃費(10・15モード)は16.2km/リットル、達成率は79%だった。達成率が最も高かったのは『フォレスター』と『レガシィ』で、ともにカタログ燃費が13.4km/リットル、87%だった。

スバルは11月に、21年ぶりとなる新エンジンをフォレスターに搭載した。燃焼効率を高めたことで、ドライバーのイメージ通りの加速フィール、そして燃費の10%向上を実現したという。今後は様々な車種へ展開していくほか、直噴化やハイブリッド化などの展開を見込んでおり、さらなる実燃費の向上が期待できる。

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インプレッサWRX STI レガシィ(B4) フォレスター レガシィアウトバック エクシーガ トラヴィック ロサンゼルスモーターショーで発表されたインプレッサ・デザインコンセプト