2010年シリーズ、ニュルブルクリンク

ポルシェAGは、2011年6月25日にニュルブルクリンク北コースで「ポルシェ・カレラワールドカップ」を開催すると発表した。

レースには、最大200人のポルシェ911 GT3カップのレーサーが集結し、20万人以上の観客動員を見込んでおり、史上最大のワンメイクレースになる。

世界最大のポルシェのレースは「第39回ADACニュルブルクリンク24時間レース」のサポートレースとして6周(152.268キロ)で争われる。世界18のカレラカップシリーズのシーズンハイライトとなる。

レースは2007〜2009モデルイヤーの3.6リッターエンジン(400〜420PS)を搭載したポルシェ911 GT3カップのクラスと2010/2011モデルイヤーの3.8リッターエンジン(450PS)を搭載した車両のクラスの2つを設定し、順位はクラス毎で決まる。

参加者のうち、北コースを初めて走るドライバーには、元ポルシェのワークスドライバーのサシャ・マーセン氏をヘッドインストラクターに招き、イベントの前週に2日間の集中トレーニングコースを行う予定。

2010年シリーズ、ニュルブルクリンク