子どもが小さい世帯では自動車ニーズが十分高いことが、母親層の意識からも明らかになった---。イードが運営する、子どもの教育・生活 リサーチ&情報サイト「リセマム」は、サイト利用者のうち母親層を対象に「年齢層別、新車購入のきっかけ調査」を実施した。

この調査では、20代と30代の最頻値が「子ども誕生」「車検」となった一方、40代では「車検」がもっとも多かったものの「買いたくない」との回答も目立つなど、世代による消費行動の変化とともに、自動車買い換え意識の変化が反映されている。

リセマム
http://resemom.jp/
アンケート結果 URL
http://resemom.jp/enquete/result/6/