第2回ひょうご仕事と生活のバランス企業表彰の授賞式

富士通テンは、兵庫県から「第2回ひょうご仕事と生活のバランス企業表彰」を受賞したと18日発表した。従業員に対する仕事と家庭生活の両立支援への取り組みが評価された。

同社は、2005年に「GCP推進室」を新設してからポジティブ・アクションとワーク・ライフ・バランスを両輪として様々な活動に取り組んできた。

特に2006年からは従業員の家族が職場で父母の働く姿を見てもらう「子ども参観日」や「フォトコンテスト(父と子の時間)」の開催、「社内報などを通じた男性の育児休職者の事例紹介」など、男性の育児参加促進も推進してきた。

今回の受賞は、こうした取り組みが評価されたとしている。同社では今回の受賞を機に、今後も従業員一人ひとりが生き生きと働くことのできる就労環境を整備していく方針。