富士通テン女子バレーボール部が中津川市で初のバレーボール教室を開催

富士通テンは、同社の女子バレーボール部が11月23日に岐阜県中津川市でバレーボール教室を開催すると発表した。中津川市は同社の工場があり、同市でバレーボール教室を開催するのは初めて。

同社の女子バレーボール部は、2010年10月に行われた「ゆめ半島千葉国体」で全国優勝したほか、過去にも日本総合選手権優勝などの実績を持つ強豪。本社のある兵庫県では、県体育協会からの要請に応え、2007年度から選手が練習と試合の合間に県内各地のバレーボール教室で指導している。

同社は「社会の一員であることを自覚し、企業活動を通してその責任を果たし、貢献する」との企業理念を掲げており、バレーボール部も地域のバレーボールの普及・発展のため、同市でバレーボール教室を行う。

また、今回のバレーボール教室では、東海地区のトップチームであるイビデン女子バレーボール部も賛同、バレーボール教室と併せて、富士通テン女子バレーボール部とのエキシビションマッチを実施する。参加者に全国トップレベルのプレーを身近に感じてもらう。