タイヤショップの冬用タイヤ販売コーナー

NEXCO東日本東北支社による、東北エリアにおける冬タイヤ装着率調査によると、11月15日時点で44%のクルマが冬タイヤを装着していた。前週よりも、約20%増加している。

冬タイヤの装着率が比較的高かったのは、主に青森県、岩手県、秋田県の3県。一挙に増えたのが秋田県の東北自動車道・十和田IC。十和田ICでは、前週(11月8日)の7%から一挙に61%まで増加している。この3県、豪雪エリアだけあって冬タイヤへの装着が早い。最も装着率が高かったのは、山形自動車道・櫛引PAの75%だった。

逆に低いのは福島県の海沿いのエリア。常磐自動車道・いわき中央ICでは14%の装着率しかなかった。また宮城県内の冬タイヤの装着率も低い方だ。やはり、降雪が少ないエリアは、冬支度が遅めということだろう。

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