石油情報センターが17日発表した石油製品の店頭小売価格の週次調査によると、11月15日時点のレギュラーガソリンの全国平均価格は1リットル当たり132.3円で、3週連続で横ばいとなった。

ハイオクガソリンは143.1円となり、前の週よりも0.1円値上がりした。軽油は112.6円で、レギュラーガソリンと同様、3週連続で横ばいとなった。

原油調達コストは上昇気味だが、販売競争も依然として厳しく、小売価格は据え置く傾向が強い。

★e燃費(運営:イード)によると、11月17日現在のレギュラーガソリンの全国平均価格は125.79円、ハイオクは136.72円、軽油は103.82円。前週比やや値下げだが、上昇傾向。

石油情報センターによる平均値は「販売」価格の平均であるのに対し、e燃費は「購入」価格の平均。現実の購入でユーザーは安い価格を指向するので、購入価格平均は販売価格平均より安くなる。

全国のガソリン価格平均推移、価格ランキングなどe燃費のデータは、カーライフナビで見ることができる。

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