F1アブダビGP

最終戦アブダビGP(14日決勝)で新ワールドチャンピオンとなったセバスチャン・ベッテル(レッドブル)と共に表彰台に登った2009年ワールドチャンピオンのジェンソン・バトン(マクラーレン)が、コメントを出している。

「F1にとってエキサイティングな一年だったね。新しいワールドチャンピオンとなったセバスチャン・ベッテルも含め、みんなにとって山あり谷ありのシーズンだった。でもセバスチャンは非常に才能あるドライバーだし、この成績にふさわしい存在だと思う」

「10年の新チャンピオンと、08年王者のルイスと3人で表彰台を飾ることができてうれしいよ。目標だったコンストラクターズ2位も達成できたし良かった。1年を通し、決勝はまずまずでも予選でつまづく展開が多かったから、そこを重点的に冬を過ごすつもり。でも全体的にはマクラーレンでの1年目には満足しているよ」

「チーム全員に感謝したい。期待した結果にはならなかったけど、良いときもたくさん経験したし、それらの経験を11年に向かって活用したいね」とバトンはコメントしていた。

写真=ブリヂストン