国土交通省と東京都は15日、2011年度の開通をめざして整備中の東京港臨海大橋(仮称)の名称を「東京ゲートブリッジ」に決定したと発表した。

選定理由としては、「同名称は、航路を跨ぐ本橋の立地特性をとらえており、東京を行き交う船舶のシンボリックな表玄関であることをイメージできる。また、馴染みのある言葉で構成されており、末永く、多くの人々に親しまれ、愛されることが期待できる」とのこと。

名称案については、2010年7月1日から8月20日の間に、一般公募を行い、1万2223件の応募があった。