志賀会長(資料画像)

日本自動車工業会の志賀俊之会長は15日、日本とペルーによるEPA(経済連携協定)交渉が完了したこと歓迎するとの声明を発表した。

日本とペルーは菅直人首相とガルシア大統領が会談し、EPAを締結することで、大筋で合意した。

これについて志賀会長は「ペルーはすでに中国と自由貿易協定を発効しており、韓国とも交渉を完了している。今般の交渉完了は日本の自動車産業が競争力を維持しつつ消費者ニーズに合った商品・サービスを幅広く提供することを可能にするものだ」と評価した。