日本自動車輸入組合が発表した10月の輸入車中古車登録台数は前年同月比4.4%減の4万325台となり、3か月ぶりに前年を割り込んだ。

国産の中古車と同様、輸入車もタマ不足が続いており、登録台数がマイナスとなった。

車種別では乗用車が同4.1%減の3万8584台だった。このうち、普通乗用車が同3.2%減の3万1681台、小型乗用車が同7.9%減の6903台となった。貨物車は同1.4%増の1099台、特殊用途車が同27.1%減の605台となった。

ブランド別では、メルセデスベンツが同4.5%減の8860台と低迷、BMWが同0.7%減の7383台、フォルクスワーゲンが同0.6%減の6506台と微減で、主力ブランドがマイナスとなった。