全体相場は反落。円高ユーロ安を嫌気し、輸出関連株を中心に売りが先行。不動産投資に対する規制観測から中国・上海市場が急落したことも、投資家心理を冷やした。

さらには週末控え、20か国・地域(G20)首脳会議の結果を見極めたいとのムードも強く、見送り気分が支配的。

平均株価は前日比136円安の9724円と大幅に反落して引けた。自動車株は全面安。

ホンダが56円安の2984円と反落し、再び3000円大台割れ。日産自動車が18円安の773円、トヨタ自動車が20円安の3095円と反落した。