女子ソフトボール部の26年ぶり優勝に感動

トヨタ自動車の豊田章男社長は、7日に行なわれた女子ソフトボールリーグ決勝戦の応援に駆けつけた。トヨタチームは決勝戦で日立ソフトウエアと対戦し結果は3-0で勝利、26年ぶりとなる優勝となった。

試合終了後には選手全員により胴上げされた豊田社長、「一生の思い出になりました」と選手から元気を与えられた感動をブログで伝えている。

豊田社長は、昨年の決勝戦にも参加し2年連続の応援、昨年はルネサス高崎と対戦し結果はトヨタの逆転負けとなっていた。今年の優勝に関して豊田社長は「全員で勝ちとった優勝です。しかも、26年ぶりの優勝。本当にうれしいです」と語っている。