フリードスパイク

東葛ホールディングスが発表した2010年9月中間期の連結決算は、売上高が前年同期比12.0%増の35億4400万円と増収となった。

エコカー補助金の効果もあって『フィット』や『フリード』、『ステップワゴン』などの新車販売が好調で新車販売台数は同10.8%増の1216台となった。サービス売上げは微減となったものの、販売増加による手数料収入も増収となった。中古車販売台数も割安感のあるモデルの販売が順調で同14.0%増の791台となった。

収益ではエコカー補助金制度の効果で、新車値引きが抑えられ、台当たり粗利が改善したことなどから営業利益は同10.6%増の1億8400万円となった。

経常利益は同15.6%増の1億7800万円、当期純利益は同11.7%増の9600万円となった。

通期業績見通しは前回予想を据え置いた。