石油情報センターが発表した石油製品の店頭小売価格の週次調査によると、11月8日時点でのレギュラーガソリンの全国平均価格は1リットル当たり132.3円となり、前の週と横ばいだった。

10月25日調査から2週連続で価格は変動しなかった。大阪や神奈川などで価格は値上がりした一方で、北海道や愛知、福島などで価格が下落するなど、都道府県によってばらつきが出たものの、全国平均は変動しなかった。

ハイオクガソリンは0.1円下がって143.0円と5週間ぶりに値下がりした。軽油は前の週と同じ112.6円だった。

★e燃費(運営:イード)によると、11月10日現在のレギュラーガソリンの全国平均価格は125.94円、ハイオクは136.82円、軽油は104.03円。ハイオクは0.71円の値上がりになっており、レギュラーと軽油は値下がり。

石油情報センターによる平均値は「販売」価格の平均であるのに対し、e燃費は「購入」価格の平均。現実の購入でユーザーは安い価格を指向するので、購入価格平均は販売価格平均より安くなる。

全国のガソリン価格平均推移、価格ランキングなどe燃費のデータは、カーライフナビで見ることができる。

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