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メルセデス・ベンツ日本は、メルセデスベンツの最高級ラグジュアリークーペ『CLクラス』の外観デザインを改良するとともに、環境適合性を大幅に高めた新開発エンジンを搭載し、8日より全国のメルセデス・ベンツ正規販売店ネットワークを通じ発売した。

CLクラスは、「ラグジュアリークーペの頂点を極めるフラッグシップモデル」(メルセデス・ベンツ日本関係者)として、エレガントかつダイナミックなスタイリングと、トップレベルの走行性能、快適性、安全性を兼ね備えたモデルだ。

主な変更点は、(1)LEDを使用した前後ライト類やバンパー、フロントグリルに新デザインを採用し、エクステリアの精悍さと高級感を向上、(2)「CL550」にダウンサイズを図った新開発4.7リットルV8直噴ツインターボエンジンを搭載し、燃費経済性向上とエンジン性能強化を両立、(3)「CL63AMG」においても、ダウンサイズを図るとともにECOスタートストップ機能を備えた新開発5.5リットルV8直噴ツインターボエンジンを搭載、やはり燃費経済性の向上とエンジン性能強化を両立、など。

メーカー希望小売価格は、CL550 BlueEFFICIENCY(4.7リットルV8直噴ツインターボ、左/右ハンドル)が1630万円、CL600(5.5リットルV12ツインターボ、左ハンドル)が2056万円、CL63AMG(5.5リットルV8直噴ツインターボ、左ハンドル)が2275万円、CL65AMG(6.0リットルV12ツインターボ、左ハンドル)が3020万円。CL65AMGは据え置き、それ以外は若干の値上げとなっている。

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