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2日午後1時55分ごろ、三重県志摩市内の国道260号を走行中の軽乗用車が対向車線側へ逸脱。道路右側の路外に飛び出し、石垣に衝突する事故が起きた。この事故でクルマに乗っていた2人が死亡している。

三重県警・鳥羽署によると、現場はクルマの進行方向に緩やかな左カーブとなっているが、クルマは曲がりきれずに対向車線側へ進入。そのまま道路右側の石垣に突っ込んだ。

クルマは中破。運転していた同市内に在住する80歳の男性と、後部座席に同乗していた74歳の女性は全身を強打。近くの病院に収容されたが、まもなく死亡している。

現場は志摩市志摩町布施田付近で、片側1車線。警察ではハンドル操作を誤ったことが事故につながったと推測している。