フォーカス

フォードモーターは3日、10月の中国新車販売の結果を公表した。総販売台数は4万9681台で、前年同月比は33%増と大きく伸びた。

フォードの中国合弁には、乗用車の長安フォードマツダ(CFMA)と、商用車の江鈴汽車(JMC)がある。

長安フォードマツダの10月販売のうち、フォードブランドは前年同月比27%増の3万5563台。『フォーカス』が8度目の1万台超えとなる1万5129台を販売し、前年同月比21%増を記録。新型『フィエスタ』も6475台を売り上げた。

フォードブランドの今年1〜10月実績は、前年同期比31%増の32万1676台。フィエスタは前年同期比64%増を記録している。

江鈴汽車は10月、『トランジット』を中心に、前年同月比52%増の1万4118台をセールスした。

フォードの中国における1〜10月総販売台数は、前年同期比39%増の46万8754台。ちなみにGMの今年1〜10月中国新車セールスは、前年同期比35.5%増の197万6913台で、通年で初の200万台超えを確実にしている。

フィエスタ