日本板硝子は、2012年3月期から2014年3月期までの「戦略的経営計画」(SMP)を策定した。

SMPは同社の新ビジョン「ガラス技術で世界に変革を」を実現し、利益成長を目指すグループ戦略の主要点を規定したもの。SMPは、今期末で終了する中期経営計画に代わるもので、対象期間は2012年3月期から2014年3月期まで。

財務指標では2014年3月期まで、売上高は年平均成長率5%、営業利益は2011年3月期の倍以上に増やす計画。

自動車用ガラスは、南米、東欧、メキシコを優先投資分野として事業を強化する。