オークネットは、9月のオークネットTVオークションでの成約台数タイプ別ランキングを発表した。

国産車部門は、ホンダ『フィット』が1位となった。前月3位だったスバル『レガシィツーリングワゴン4WD』はウィンターシーズンが近づくとともに成約率をアップさせ、2位。3位はトヨタ『クラウン』、4位がホンダ『オデッセイ』、5位がトヨタ『ヴィッツ』、6位がスズキ『スイフト』。7位以下は、スバル『レガシィB4』、トヨタ『アルファード』、日産『セレナ』、トヨタ『ノア』と続き、スモールカー以外が人気だった。

軽自動車部門では、スズキ『ワゴンR(RR)』が前月引き続き1位を獲得した。2位がダイハツ『ムーヴ』、3位がホンダ『ゼストスパーク』だった。4位は三菱自動車『eKワゴン』、5位がホンダ『ライフ』、6位がスズキ『ワゴンRスティングレー』、7位がスズキ『アルトラパン』、8位がスズキ『アルト』、9位がスバル『ステラ』、10位がダイハツ『タント』だった。

輸入車部門では、BMW『3シリーズセダン』が前月に引き続きトップだった。2位はメルセデスベンツ『Sクラス』、3位が同『Eクラスセダン』だった。4位がBMW『5シリーズ』、5位がVW『ゴルフ』、6位が同『ニュービートル』、7位がBMW『1シリーズ』、8位がMINI『クーパー』、9位がメルセデスベンツ『Cクラス』、10位がアウディ『TTクーペ』だった。今回の輸入車部門では、トップ10のうち4車種が前回のトップ10外からランクインした。