スバル・コンセプトカー

富士重工業は、世界統一ブランドステートメント「Confidence in Motion」を新たに設定するとともに、ブランドステートメントを表現したコンセプトカーを「2010ロサンゼルスオートショー」(ロサンゼルスモーターショー)に出展する。

「Confidence」は、確かなクルマづくりの姿勢と安心と愉しさを約束し続けることにより築かれる顧客との信頼関係、「in Motion」は、積極的に時代の動きを捉えて「Confidence」を進化させ顧客の期待に応えて革新を続けていく強い意思を込めているとしている。

同社では統一ブランドステートメント設定とともに今後は、顧客のクルマに求める期待が多様化するなかで、より自由な発想で時代を先取りし、クルマの本質を見失うことなく「安心と愉しさ」を追求していく。

Confidence in Motionは今後、スバルのすべての事業活動の中核になるとしている。

公開されたコンセプトカーのシルエットは、張り出したフェンダーアーチ、ホーイールベースの短さ、ルーフの形状などからスポーティなクーペモデルを想像させる。ロサンゼルスモーターショーは11月17日に開幕する。